ライム バジル&マンダリンは、ジョーマローンを代表する香りのひとつで、1999年に発売されました。柑橘にバジルを合わせた、すっきりした香りです。香りの変化と、向いている人や場面、気になる点を順に紹介します。
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香りの特徴:柑橘にバジルを合わせた香り
つけてすぐ、ライムとマンダリンの柑橘の香りが広がります。甘いオレンジ系の香りと違って、バジルのハーブの香りが加わるので、甘さは控えめで落ち着いた印象です。
若々しさはありますが子どもっぽくはならないので、10代後半から50代まで、幅広い年代の人が使えます。
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ノート構成と香りの変化
時間がたつと、香りは次のように変わります。
- トップ(5〜15分)
- マンダリン、ライムの柑橘
- ミドル(15分〜3時間)
- バジル、ホワイトタイムのハーブ
- ラスト(3時間〜)
- アンバーウッド
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向いている人
仕事でも休日でも同じ香りを使いたい人に向いています。
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向いている場面
使える場面は広めです。
◎ とても合う ○ 合う △ 場面を選ぶ
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持続時間と香りの広がり
ジョーマローンの香りはオーデコロンに近い濃度なので、持続は短めです。
軽い仕上がりのコロンなので、つけ直しを前提にすると使いやすい香りです。
広がり
中(すれ違う人にほのかに気づかれる程度)
香りが軽いぶん、つけすぎになりにくい香りです。
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向いていない人
使える場面は広いものの、次のような人には合わないことがあります。
- ウードやレザーなど、重い香りが好きな人
- 1プッシュで一日もたせたい人
- 周りにはっきり気づかれる香りがほしい人
- フルーティーな甘い香りが好きな人
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総合評価
迷ったときに選びやすい定番の香りです。初めてのジョーマローンにも、2本目以降にも向いています。
男女どちらでも使えて、パッケージもクラシックな見た目で、ブランドもよく知られているので、プレゼントにもよく選ばれています。
評価は5点中5点です。仕事から休日まで使える場面の広さを理由にしています。
