鮮やか × 高彩度 × ビビッドなブルベ冬
ブルベ冬(ウィンター)の中でも鮮やかさが主役のタイプ。マゼンタやエメラルドグリーン、アイシーピンク、鮮やかなブルーなど、濁りのないビビッドなクールカラーを顔まわりに置くと、顔色が冴えて見えやすい傾向があります。淡く濁った色は肌から浮いて見えやすいので、純度の高いクリアな色を選ぶのが目安です。
ベーシックに使いやすい代表10色。フル50色と避けたい色はプレミアムで確認できます。
マゼンタ、鮮やかなフューシャピンク、クリアなブルーレッドなど、発色の強い青み系が基本。ツヤやグロッシーな質感でも色がにごらず、顔全体の華やかさが引き立ちやすい傾向があります。くすんだヌードやブラウン系は顔色が沈んで見えやすいので、迷ったら鮮やかなほうを選びます。
ブルベ冬 のリップ TOP5 を見るはっきりしたシトラスやカシスのようなフルーティ、鮮烈なホワイトフローラル、クールなスパイスが相性の良い方向性。トップから強く印象を残す香りが、ブライト・ウィンターの鮮烈な存在感と釣り合います。透明感のあるムスクで締めるタイプもおすすめです。
パーソナルカラー別 香水の選び方ガイド2色を顔まわりに当てて比べるのが目安です。照明は自然光が向いています。
どちらも鮮やかで高コントラストの色が得意なタイプ。違いは青み(ウィンター)か黄み(スプリング)か。ブルーレッドとオレンジレッドを顔まわりで比べ、ブルーレッドで輪郭がシャープに見えればブライト・ウィンター、オレンジレッドで肌がいきいき見えればブライト・スプリング寄りです。
ブライト・スプリングの特徴を見るトゥルー・ウィンターは澄んだ中程度の鮮やかさで自然に調和しますが、ブライト・ウィンターはさらに強い発色でも色に負けません。鮮やかなエメラルドグリーンを当てて、顔が引き立つ感覚があればブライト寄りです。
トゥルー・ウィンターの特徴を見る顔写真から肌の色味を端末内で実測して、まず4シーズンを判定(無料・写真はサーバーに送信しません)。 12タイプまでの細分化と下記の内容は ¥500 の買い切りで解放できます。
共通点は「鮮やかでコントラストの強い色が似合う」ことで、違いはアンダートーン(青み/黄み)です。ブルーレッドとオレンジレッドを顔まわりで比べ、ブルーレッドで輪郭がシャープに見えればブライト・ウィンター、オレンジレッドで肌がいきいき見えればブライト・スプリング寄りと判断する目安になります。
黒・純白・ネイビーなど、濁りのないはっきりした色が基本です。同じグレーでも、黄みや灰みの強いものより澄んだチャコールのほうが顔色がすっきり見えやすい傾向です。代表10色はこのページで、フル50色は¥500のプレミアム結果で確認できます。
ツヤ・グロッシー・マットのいずれでも色がにごりにくいのがブライト・ウィンターの特徴です。ポイントは質感より「発色の強さ」で、薄づきすぎると顔がぼんやり見えやすいため、しっかり発色する色を選ぶのがコツです。具体的な色番の提案は行っていません。